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60代つむじの髪が分かれてしまう原因と、60代でも遅くない薄毛対策

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60代薄毛は糖化です。

60代で、頭のてっぺんのつむじの髪が分かれて、分け目が見えている人いらっしゃいませんか?
つむじは、自分では気付きにくい場所なので、家族や友達から、「薄くない?」「地肌が見えてる」とか指摘される事が多く、自分で気がついた時には、だいぶ広がっていたという事もあります。

60代の薄毛の改善は無理ではありません。

特につむじの毛が薄くなると、一気にボリュームダウンして、老け込んでしまいます。
女性にとって薄毛は、絶対に避けたいものですから、きちんとケアしましょう。

60代つむじの髪が分かれる薄毛の原因

60代の薄毛の大きな原因は、糖化です
糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びつき、タンパク質が変性し、糖化最終生成物という老化物質を生成する事です。

頭皮の中で、毛根があるのは真皮部分。真皮の厚みは、約2~3ミリ(表皮の約15~40倍)。神経、血管、体内で毎日分泌されるヒアルロン酸やエラスチン、コラーゲン等で出来ています。

加齢とともにエラスチンやコラーゲンの糖化が進むと、真皮層が硬化し、コラーゲンを分泌する分泌腺や血管が働かず、毛髪の活力が低下します。2~3ミリの厚さがある真皮が糖化で硬くなると、30~40代と同じ薄毛ケアでは効果は期待できません

60代、育毛剤の効果はあるか

更年期になると女性ホルモンが極端に減り、血液からの栄養が循環しづらい状態になり、そのままだと髪にボリュームがなくなってぺちゃんこになってしまいます。

「歳だからしょうがない」と悲観的な方も多いと思いますが、これは髪の毛が減っているのではなく、髪の毛1本1本が細くやせ細ったのが原因です。

「つむじの髪が分かれてしまい、分け目が見えるほど髪が減っている」と思われるでしょうが、本数は若い頃と変わっていません。
ですから、60代になっても、頭皮の血行促進が改善できれば、頭皮や毛母細胞に栄養と酸素が行き渡り、ハリとコシを取り戻す事が出来ます。

60代の場合は、目に見える発毛より、今生えている髪の毛をいかに元気にするかが大事になります。

60代には60代の育毛剤

糖化で固くなった真皮には、糖化した部分がバリアとなり育毛剤の栄養成分が浸透しません。60代の育毛剤選びは、「浸透力」が大事です。

60代女性向け<ベルタ育毛剤>は浸透力ナンバーワンの育毛剤です。

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ベルタ育毛剤は中高年の女性にもっとも選ばれている育毛剤です。1ヶ月程度使用するとぺちゃんこだったつむじがふんわりする女性が多いようです。

99.9%が育毛成分
ナノ化(毛穴の1000分の1)の粒子が糖化したバリアの奥の毛根部分まで浸透。
育毛するために必要な成分32種配合。

60代女性の薄毛対策

 
 十分な睡眠を確保しましょう
睡眠をしっかりと確保できないと、ストレスが溜まり薄毛を引き起こします。
・枕や布団を自分に合うものに変える
・寝る前の過ごし方を変える

 シャンプーを刺激の弱いものに変えましょう。
刺激が強いシャンプーは、髪を傷めることになります。
更に、髪の毛より、シャンプーの方法を見直す等といった、頭皮ケアにシフトしていきましょう。

 ビタミンCを多く摂る
加齢と共に体内のビタミンは減り続け、髪を生み出す機能も衰えてきます。頭皮の毛穴の機能改善の為にも、ビタミンCを多く摂りましょう。

 プラセンタを積極的に摂取する

プラセンタには、髪を薄くする男性ホルモンを減らして、女性ホルモンを増やす効果があります。
           ▼詳細は公式サイトで確認をお願いします▼

 ストレスを溜めない生活を送る
60代女性は、親の介護の問題を抱えている人の割合が高く、非常に大きなストレスとなっています。
夢中になれる趣味、音楽やアロマもストレス解消には効果があります。

 

この記事のポイント
 60代のつむじの分かれ目が薄毛で目立つ女性が多いのは、真皮層が糖化によって固くなり、血液循環が低下して毛包の働きが悪くなるからです。
 30代、40代と同じ頭皮ケアでは効果がでません。
 生活(睡眠、食事内容など)を見直し、育毛剤は浸透力の強いものを使わないと効果的ではありません。
 プラセンタには女性ホルモンを増やす働きがあるので、利用してみてはどうでしょうか。
 特にストレスを溜め込まない生活が大事です。

 

 

 

 

 

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