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女性の薄毛に効果的なサプリメントに近い薬「パントガール」

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バントガール

女性の薄毛に、世界初の飲む育毛薬パントガール。薬というよりサプリメントに近い配合成分になっています

パントガールは、世界で初めて効果が認められた、飲むタイプの女性の薄毛育毛薬です。
海外では30年以上使われている育毛薬のようで、男性が服用してもOK。
主に、びまん性脱毛症の治療で処方されています。

バントガールの入手方法

皮膚科で処方
頭髪外来クリニックで処方
個人輸入代行
通販サイト

薄毛治療は保険が適用されないので、パントガールを処方してもらうと、1か月分10,000~15,000円になります。楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング等の通販サイトでは、薬事法の関係上入手できません。

取り扱っているのは、医薬品個人輸入サイトのオオサカ堂です。
パントガール[インターナショナル版] :1箱90粒¥6,295円

女性の薄毛育毛薬パントガールの種類

パントガールは2種類あります。
 インターナショナル版(スイス製)
 オーストラリア製(ドイツ市場向け)

日本での流通量が多いのは、インターナショナル版で、薄毛クリニックなどで処方されるのもインターナショナル版です。オーストラリア製との違いは、配合されている成分数です。

女性の薄毛育毛薬パントガールの詳細情報

1シートに15カプセル×6個、1箱で90粒、約1ヶ月分です。

● パントガール(インターナショナル版)の有効成分

D-パントテン酸カルシウム :60mg ・L-シスチン :20mg ・ビタミンB1 :60mg 
薬用酵母 :100mg ・ケラチン :20mg ・パラアミノ安息香酸:20mg ・E132色素
 
どれも健康な髪の成長に欠かせない成分といえます。
この中の薬用酵母は栄養補給として使われるもので、ビタミン・たんぱく質・消化酵素などを含んでいます。


● パントガール(オーストラリア版)の有効成分

パントテン酸カルシウム :60mg ・L-シスチン :20mg
・その他の成分
・セルロース ・ポビドン ・タルク ・ステアリン酸マグネシウム
・シリカ ・ゼラチン ・着色料 二酸化チタン ・酸化鉄

健康な髪の毛の成長に必要な成分を沢山含んでおり、配合成分的にみると、薬というよりサプリメントに近いと思われます。
短期間で抜け毛減少、発毛を促進するような即効性はなく、6か月~1年ぐらいの服用が推奨されています。
更には、外用の育毛剤と併用するのが一般的のようです。

女性の薄毛育毛薬パントガールの副作用

成分は、栄養補給サプリに近いので、副作用の報告はありませんし、ミノキシジルのような医薬品育毛剤に起こる、初期脱毛の症状も起きにくいと思われます。

しかしながら、育毛剤や育毛サプリの使用後に抜け毛が増えても、症状には個人差がありますし、好転反応か異常な反応なのかの判断も非常に難しいです。

好転反応と異常な反応の目安としては、

 抜け毛が増えただけで、その他の症状がない場合は、好転反応。
 服用して、吐き気、頭痛、脱毛以外の体調不良がある場合は、異常な反応。
異常な反応の場合、使用・服用を中止し、医師の診察を受けましょう。
 その他、1、2に当てはまらない、季節性、一時的なホルモンバランスの乱れによる脱毛があります。

妊娠中・授乳中の使用

一般的には、妊娠初期~妊娠中期の使用はNG。
妊娠後期(妊娠8カ月から~からの服用はOK。また、出産後・授乳中の摂取についても副作用は確認されていませんが、授乳期を終えてから服用したほうが良いでしょう。

この記事のポイント
 パントガールは世界初の飲む育毛薬で、薬というよりもサプリメントに近いと言えるものです。
 海外では30年以上飲まれているので安心して飲めると言われています。
 医療機関での処方には保険適応されません。
 通販サイトはオオサカ堂のみ。
 サプリに近く、副作用の報告は無い薬です。
 ただ妊娠中は飲まないようにしておいた方が無難です。

 

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